【新規取り扱い・新入荷】バスクのシードラ生産者「ASTIAZARAN SAGARDOA」より2種類のシードラが新登場!

スペイン北部・バスク地方より、新たにシードル生産者 ASTIAZARAN SAGARDOA(アスティアサラン・サガルドア)の取扱いを開始いたします。

今回入荷するのは、伝統的なナチュラルシードル「Sidra Natural 11:11」と、ナバーラ産チェリーを使用した「TXERRI」の2種類です。

1880年から4代にわたり受け継がれるシードル造り

美食の街サン・セバスティアン近郊、緑豊かな村スビエタで、1880年からシードル造りを続ける家族経営の生産者、アスティアサラン。

現在は4代目のIon(ジョン)氏と弟Mikel(ミケル)氏の兄弟がその伝統を受け継いでいます。

バスクでは古くからリンゴが栽培され、シードラは人々の暮らしや食文化に深く根付いてきました。

アスティアサランでは、12年以上かけて選び抜いた6種類のリンゴを独自にブレンド。さらに、搾った果汁をもう一度リンゴの果肉や果皮に戻し、8~12時間醸すという、代々受け継がれてきた製法によって、豊かな果実味としっかりとしたボディを引き出します。

新入荷商品

🍎Sidra Natural 11:11(シードラ・ナトゥラル11:11)

アスティアサラン家の伝統的なナチュラル・シードラ。
バスク、ノルマンディー、ガリシアのリンゴ6品種を独自にブレンドし、野生酵母によって自然発酵。熟したリンゴやユリの花を思わせる香り、爽やかな酸としっかりとしたボディが特徴のドライなシードラです。

「11:11」という名前には、ASTIAZARAN家の名字に「A」が4つあること、世界共通の数字「1」、そして兄弟の年齢差が11歳であることが込められています。

🍒TXERRI(チェリ)

伝統的なシードラ造りを受け継ぐジョン氏が、シードルの新しい表現を求めて生み出したチェリー・シードル。
「シードラ・ナトゥラル11:11」と同じベースシードルにナバーラ産チェリーを加え、90日間マセレーション。チェリーの色や香りを抽出するとともに、果実由来の糖によって再び自然発酵させています。

美しいロゼの色合いに、熟したチェリーの果実感とリンゴ由来の生き生きとした酸。甘やかな香りを感じながらも、味わいはドライに仕上がっています。

「TXERRI」はバスク語で「豚」を意味し、英語の「Cherry」と似た響きから名付けられました。造り手ジョン自身を子豚に見立てたユニークなラベルも魅力です。

1880年から受け継がれてきた伝統と、4代目による新しい挑戦。

バスクの食文化とともに育まれてきたアスティアサランのシードルを、ぜひこの機会にお楽しみください。

新商品は11月後半入荷予定です。

商品の詳細は、各商品ページおよび生産者紹介ページにてご覧いただけます。

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